Textbook

四柱推命の教科書

鑑定書に並ぶ漢字を、ひとつずつ意味の分かる言葉に変えていきます。全12章、通しで約150分。読み終えるころには、自分の鑑定書だけでなく、他人の鑑定書を見ても何が書いてあるか分かるようになります。

この教科書の方針

当たる・当たらないの話はしません。四柱推命は暦の計算から機械的に出てくる記号の体系で、そこまでは誰が計算しても同じ答えになります。まずその部分をきちんと押さえます。

そのうえで、解釈には流派差があること、言い切れる範囲がどこまでかも、そのつど書きます。これが分かると、他所の鑑定を見たときに「この人はどの方式で出しているか」まで見分けられるようになります。

3つの読みかた

  • 通しで読む第1章から順に。積み上げ式なので、前の章の言葉を使って次を説明します。
  • 鑑定書を開きながら読む自分の鑑定書を別タブで開いて、章ごとに該当箇所を確かめると早いです。
  • 用語を引く分からない言葉が出たときだけ、用語索引で意味を確かめて、読書に戻ってください。

はじめての方は

第1章 鑑定書の地図 から読む 6分

鑑定書に並ぶ表が、それぞれ何をあらわしているのかを最初に俯瞰します。

言葉の意味だけ調べたいなら 用語索引へ(67語)。

「全部おぼえなくていいよ。
読めるようになるのが目的だからね。」

— スイメイ